不動産の活用:不動産担保ローン、不動産相続など

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不動産

hudousan

不動産とは、「動産」に対する財産を指す。主に、土地と、そこに建つ建物などを示している。すなわち、土地と家屋、また家屋のほかに土地に根づき、動かざるものとして存在しているすべてのものである。
しかし、不動産のように見えても「動産」と言い、種類を異にされるものがある。仮置きの小屋や、登記によって所有者を明らかにしていない樹木などである。
そのほかの、土地と、土地に建てられた家屋は基本的には不動産と呼ばれる。

「土地と、その土地に定着したもの」という趣旨の定義が、民法によって行われている。
ただし、この定義は「土地」と、「土地に定着したもの」を一体としてひとつの不動産である、としているわけではない。「土地」と「土地に定着したもの」はそれぞれ別の不動産である、という定義である。
したがって、「土地の所有者」は「家屋の所有者」を必ずしも意味しないし、逆もまたしかりである。

住居として

前述したように、「土地」と「土地に定着したもの」は一体としての存在ではなく、それぞれに独立している。一戸建ての住宅に住んでいても、家屋は所有しているけれど、土地は借りている、というケースもある。

つまり、分譲地に建てられた分譲住宅を購入する際にも、土地を用意してその上に建ててもらう注文住宅を選んだとしても、一戸建て住宅を住居として土地ごと手に入れようとすれば、家屋の費用だけでなく土地の費用も必要になる、ということである。
特に注文住宅を建てる場合には、工務店や建築会社に家屋建築の依頼を出す前に土地を購入する必要がある。
この時点では、原則としては住宅ローンを組むことは出来ず、自己資金から始めなければならない。

不動産投資

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不動産投資とは、ある不動産を所有している人が、その所有する不動産を、主に住居用として人に貸し出し、月ごとの家賃を中心的な利益とする、投資の一種である。
この方法を指す場合がほとんどだが、不動産を購入し、その買値よりも高い売値で売却し、それによって利益を得る、という方法も存在する。
とはいえ後者の「不動産の売却」は、不動産の市場価値がそれほど大きく変動することはないため、大きな利益を得ることはそれほど期待できないものである。

不動産を所有しない人がこの投資を行う場合には、不動産を購入するところから始めなければならない。
購入には銀行ローンなどを組んで資金を準備するという方法が一般的であり、選ばれるローンの形態としては、大きな融資額を望める不動産担保ローンが多い。
ローンを組んで不動産を購入。それを用いて投資を行い、月ごとの利益を得ながら同時にローン返済を行っていく、というのがひとつの流れである。

ローン完済後は月ごとの利益を投資者がすべて受けることになる。


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